お試しWiki

お試しページ2

●eComStationとは何ですか?

 IBM から OS/2 のライセンスを受け,オランダのソフトウェア企業 Mensys の主導で OS/2 コミュニティの手により独自の拡張を施しパッケージングされているものが eComStation です。

aaaa aiuo

Warp Doctor にある Serenity Systems International の Bob St. John 氏へのインタビュー記事によれば,(Warp4.0 + FixPaks 6 ベースのコンシューマー向けのシステムを売り込んだ Stardock 社が 1999 年 9 月に交渉を断念した直後,e-business Operating Systems Solutions のトップに就任した IBM の John Soyring 氏と 元 IBM 社員であり Serenity Systems CEO であった Bob St. John 氏が交渉して,eComStation プロジェクトが誕生したのは 2000 年 4 月 29 日。この時点で IBM は WarpServer for eBusiness (V5)ベースのクライアントを発表していませんでしたが,Serenity Systems International が想定した eComStation クライアントはまさにそれで,当時の Warp4.0 では利用できない JFS や SMP 機能が含まれているものでした。

2000 年 7 月に IBM が発表した「Warp4 コンビニエンスパッケージ1(Warp4.51)」をベースにした eComStation 1.0,そして「コンビニエンスパッケージ2(Warp4.52)」をベースに拡張を施した eComStation 1.1 を 2003 年春にリリースしました。さらに 2004 年 8 月に Warp4.52 に FixPak4 を適用した OS/2 をベースにした eComStation 1.2 英語版が出荷され,最終的にドイツ語・イタリア語・オランダ語・ロシア語版をリリースすることできました(SATA ディスクをサポートした eComStation 1.2MR を含む)。

  • 項目
  • リスト

見出し

見出し

見出し

お試しページたち

サイト内検索